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つい触りたくなるようなツヤ髪になりませんか?part2

タンパク質は熱で硬くなる

皆さんが日常生活の中で髪に熱をあてる行為、ちょっとずつ髪に負担がかかり、髪のダメージに繋がっていきます。

例えば、

・お風呂上がりのドライヤー

・出勤前のヘアアイロンでのスタイリング

・夏の紫外線による日焼け

など過剰な熱は髪内部にあるケラチンタンパク質にダメージを与えます。

そもそも髪の毛が乾熱で130℃以上になると、タンパク質の熱変性を起こします。

そう、生卵が目玉焼きに変わっていく様に似ています。

そして、150℃、170℃、190℃と上がれば上がるほど髪内部のケラチンタンパク質はどんどん硬くなっていきます。

プルプルした目玉焼きがパリパリした目玉焼きに変わっていくように。

 

髪は熱を与えるとツヤ感が出ますが、同時に髪内部のケラチンタンパク質を焦がしているのです!

 

そしていつしか水分と油分のないパサパサ、パリパリヘアーになるのです。

目次

低温でじっくり行くか、高温でスパッと行くか

髪に熱を与えるときは130℃くらいの低温でじっくりと。

もしくは160℃〜180℃位の高温で短時間でスパっと。

どちらも髪には負担をかけます。

しかし、リスクがあるから髪も綺麗に見えるようにしてくれます。

高温低温どちらが正解不正解は個人の見解によりますが、

いかに髪への負担を減らせるか?

にかかってきます。

もちろん毎日ストレートアイロンをお使いになる方の髪内部のケラチンタンパク質はカチカチになり、

硬くパリパリとした手触り

です。こうならないようにするには

毎日のヘアアイロンを低温130℃以下で使う!

 

高温でスパッと時間短縮で行くのもありかもしれませんが、結局は髪内部のケラチンタンパク質を焦がしていきます。

そして加える熱が高ければ高いほどケラチンタンパク質を焼いて硬くしてしまいます。

できればストレートアイロンは使わないで欲しい

 

たまにお客様の中にいる

顔周りの髪にきしみが出ている方

がいます。

先程あげた髪内部のケラチンタンパク質が焦げて固くなっている証拠なんです。

 

ストレートアイロンをかけると髪が瞬時にツヤツヤストレートになりますが、見た目だけに騙されちゃいけません、髪には着実に負担かかっております。

ストレートアイロンを毎日使うくらいなら、いっそのこと、緩めにストレート矯正をかけましょう!

この方がまだ髪の痛みは軽減できます。

 

 

緩い癖やうねりはやわらかいストレートにできます

縮毛矯正と聞くと大半のお客様は真っ直ぐすぎるツンツンした感じのストレートヘアを想像してしまいます。

しかしながら最近では、使う還元剤の種類も豊富になり、ストレート具合の調整が効くようになってきました。

巷でよく聞くコスメストレートという矯正が真っ直ぐすぎない縮毛矯正に当たります。

そして髪質や癖の種類に合わせて還元剤のパワー調整ができるようになり、より自然なストレートヘアーにできるようになりました。

ただ縮毛矯正に関しては、ある程度は美容師のケミカル知識や経験に左右されます。

まとめ

ご自宅で毎日ヘアアイロンを使うようなら、いっそのこと、ストレート矯正をかけてみれば、普段の手間も省けて、髪にも優しいかと思われます。

該当される方は今一度、担当美容師さんにご相談くださいませ。

 

 

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