Blogブログ

髪や頭皮や食品のことなど体に良い情報をお伝えします。

知っておくと得する、髪を洗う時と乾かす時のコツ

毎日、シャンプーやトリートメントとヘアドライする時間が無いです

 

毎日毎日仕事からの帰り道で夕飯のお買い物をし、保育園に子供をお迎えに行き、家に着いたら洗濯物を畳み、洗濯機を回し、洗濯物を干し、晩御飯と家族のお弁当の仕込みをし、子供をお風呂に入れて、子供を寝かしつけ、一緒に寝ちゃって食器の洗い残しを朝起きてやる。

 

特にお子様のいるご家庭で共働き世帯の奥様は仕事以外にも一日中やる事に追われているようです。

髪に関してお客様からよく聞くお話しが

・子供の髪を洗うのに時間がかかり、自分の髪を洗う時間が少ない

・子供の髪を乾かしているうちに自分の髪は自然乾燥しちゃってる

・お風呂上がりに髪に何も付けられていない

 

などなど

自分の髪にてをかけられていない

大人女性が多いです。

あなた男性だから私の何が分かるの!?

主婦の気持ちが分かるの!?

と言われたらぶっちゃけ心底は

分かりません!

 

 

共働きで子供はいなく、家に帰ったらお風呂掃除と洗濯畳みと洗濯干しを私がする我が家の嫁でさえもお風呂上がりドライヤーをすぐにはかけません。やはり面倒なようです。

口癖は

後でやるよー、と。

 

↑我が家のちょっといいドライヤー、ヘアビューザーがあるのにねぇ

 

 

時間が無いのは重々承知の上ですが、美容師としては特に

髪のトリートメントとドライヤーで髪を乾かす

ことは必ずして欲しいのです。

 

と毎度のごとくお客様に説明しますが、

面倒なことは面倒

なんですよねー。

ドライヤーをすぐにかけない方はタオルで髪をくるんでおいて下さい。そしてドライヤーをかけるときもタオルを髪に当てながら乾かすと早く乾かせます。

 

それでも面倒だからドライヤー使わない方は綺麗になるためにマメに美容院に来て下さいませ。

 

 

 

 

 

 

頭皮と髪を洗いすぎている

 

僕がよくお客様に説明するシャンプーの仕方に関して

1.頭皮をお湯で30秒もみ洗い

2.シャンプー剤を2プッシュ頭皮にまんべんなく付けて、30秒もみ洗い

3.お湯で1分間もみ流し

 

地肌の汚れはシャワーのお湯で8割位は落とせます。気持ち的にはシャンプーをたっぷり付けて泡泡にしないとシャンプーした感じがしないかもしれませんが、そこは世界的に見てもキレイ好きすぎる日本人なんでしょう。

たがしかし、

お湯でも充分に汚れは落とせます

 

暑い日やジメジメした日は特に地肌が気になると思いますが、そんな時はお湯でもみ洗いした後、メイク用のクレンジングオイルやジェルを頭皮にもみこみしてから、シャンプー剤をつけて洗いましょう。

↑クレンジングジェル

 

クレンジングオイルやジェルは美容室で行うヘッドスパの際に使用するオイルやジェルに近い効果があります。汚れを浮き上がらせて、シャンプーすることで洗浄効果大ですよ。

 

要は何を言いたいかというと

洗いすぎている

んです。

地肌と髪をシャンプーしすぎて

・頭皮が乾燥して痒くなる

・頭皮が乾燥しすぎてカラーリングの際にしみる

・髪がパサつく、ごわつく、キシム

などの症状がでます。

シャンプー剤に含まれる界面活性剤で洗いすぎているのです。

そしてポイントは

ゴシゴシシャンプーしない

ことです。上記にもあるように、

もみ洗い

してあげて下さい。髪の毛にシャンプー剤が付いた状態で髪の毛同士が擦れるとキューティクルが剥がれ、内部の栄養が流れていってしまいます。

特にくせ毛や猫っ毛の方は意識してみて下さい。

ただし力を軽くでもみ洗いして下さい。指が疲れちゃうので。

 

実はシャンプーよりも濯ぎが重要

 

ほぼ毎日行うお洋服の洗濯。

自動洗いにすると洗いよりも濯ぎの方が時間が長くないですか?

大切な衣類を傷めないような設定なんだと思います。

頭皮や髪も同じで

素材を傷めずに洗う

ことなんです。

そしてそのためには

濯ぎ

が大切なんです。

何か濯ぎって地味な作業。

シャンプーのいい香りや泡泡も消えていくから変化を感じないのですが、頭皮と髪には必要不可欠な事なんです。

シャンプー剤を濯ぎ足りないと

頭皮が乾燥する、痒くなる、臭う、

髪が軋む、ごわつく、カラーの色落ちする

などが考えられます。

 

シャンプーする時間よりもする前とした後の濯ぎ

 

に時間を割きましょう。

 

トリートメントは忘れずに

 

シャンプー後はリンスやコンディショナーよりもサロン専売のトリートメントを使いましょう。髪の中間から毛先に付けて櫛で梳かして3分くらいおく。

 

そんなことしている時間無いわよ!っていう方が大半かと思いますので、そんな方には

シャンプー前に髪にトリートメントを付けてからシャンプー剤で地肌をもみ洗いしましょう。

ひと昔前にあったリンスインシャンプーのしっとり版です。

要はシャンプーで髪を洗いすぎないので、潤いを残せるんです。

そして最後に1プッシュトリートメントを付けてサッと流しましょう。

 

まとめ

本日のシャンプー〜ドライヤーまでの流れ

1.シャンプー前にお湯で30秒地肌をもみ洗いする。

2.地肌にクレンジングオイルを揉み込む

3.髪の中間〜毛先にトリートメント付けて櫛で梳かす

4.シャンプー剤でもみ洗いシャンプー

5.1分間位濯ぎ

6.トリートメント付けて櫛で梳かしてサッと流す

7.タオルで髪を覆う

8.ある程度髪が乾いたら仕上げに流さないトリートメントを髪に付けてドライヤーかける

 

 

超面倒くさいじゃん!!

そうなんです。綺麗を保つにはそれなりの手間暇かかるんですよね。

全部をやらなくてもいいので頭の片隅に入れておいて、意識して頂けたら幸いです。

 

あくまで私の見解でございます。

 

全ては綺麗のためです!

 

自分らしく、私らしく、綺麗にいるために。

 

comme moi

 

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

  • 関連記事はございません。